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那智山清岸渡寺
こんばんは!!    パルスイン勝浦

オレンジチップです。


本日の南紀勝浦は晴天に恵まれ心地よい日でした。


本日は西国 第一番の清岸渡寺を案内致します。にかっ

私のおススメのコースは熊野古道 大門坂から森林にかこまれながら清岸渡寺へとゆうコースです。


簡単に清岸渡寺を紹介致します。


宗派:天台宗

本尊:如意輪観世音菩薩

開基:裸形(らぎょう)上人

縁起:

朱印
 仁徳天皇の代(300年代)にインドから熊野灘の浜に漂着した裸形上人が、那智山に籠もり、那智の大滝にうたれること千日、その修行中に滝壺の中に黄金色に輝く丈八寸の観音仏の出現を見たという。
 裸形上人は小堂を建て、授かった黄金の観音仏を祀ったのが当寺の創始とされている。
 その後、推古天皇の代に大和からきた僧、生仏上人が玉椿の大木で如意輪観音像を刻み、この中に黄金の観音仏を胎内仏として納めたという。


見所など:

山門
 バス停のすぐ近くから参道の石段が本堂の前まで続いており、参道即石段であり、段数はかなり多い。バス停付近は勿論であるが、石段の途中にも多くの土産物屋が軒を連ねている。

 本堂のすぐ下に「山門」(左の写真)が建っている。昭和8年(1933年)の建設といわれており、朱塗りも鮮やかで、見た目にも新しい建物である。

 山門に安置されている金剛力士像は湛慶の作と伝えられているようであるが、これは信憑性に乏しいのではないかと思われる。

 バスで来る人も、自家用車の人も、参道石段の近くまで乗り物で来るが、できれば、バス停の大門坂でバスを降り、そこから青岸渡寺までは「熊野古道」を歩いてみるのもいいかもしれない。




南紀にお越しの際はどうぞいかれてみてはにかっ


それでではこの辺りで。。。。。にかっ



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